パワーポイントの活用⑥挿入

いよいよ、如何に見せるかの作業に入ります。

パワーポイントの強みは、画像挿入・グラフ挿入等、テキスト文書以外の視覚効果を得られる要素を自在に挿入できる事です。
ワードやエクセルでも使えますが、挿入したものに動き(アニメーション)が付けられるのでより効果的に見せることができます。
挿入は、「挿入」タブからできますが、PPの解説本などを見ると「プレースホルダ」内にある記号をクリックする事としています。どちらでも同じ作業になります。

表・画像・スクリーンショット・フォトアルバム・図形・グラフ・テキストボックス・ワードアートなどをクリックすると作業ができます。
白紙のスライドの状態。
中央にあるコマンドをクリック(表・グラフ・画像など)
して作業を進めることができます。


挿入できるのは、表・エクセル表・画像・図・グラフ・テキストボックス・ワードアート・リンク・ビデオ・オーディオ等、殆んどのものが挿入できます。挿入したいものをコマンドクリックで選んで作業を進めます。

上記は、表紙スライドに「野菜の画像」を挿入した例
上記は、スライドに「図形」「画像」「テキストボックス」などを挿入した例
表とグラフを挿入した例

ただし、ビデオは大変大きなデータになる可能性がありますので、もし、USBメモリーを使用する際やパソコンのスペックが低い場合などは注意が必要です。以前、講習会様に講師に依頼したパワーポイントで、ビデオファイルが挿入されたものがあり、メールで送付いただいたのですが、ダウンロードに時間が掛かって途中でエラーを起こして大変な思いをしました。ビデオに限らず、写真などを多数挿入する場合、基データを軽くする前処理は忘れずにしてください。
挿入した図や表・グラフ等は、配置や大きさは自在に変換できますから、まずは挿入してみて後で配置は考えればいいと思います。時には、アニメーション効果(後日解説)を使って、あとからスライド上に表示されるというのも面白いです。あまり凝り過ぎると、修正の際にも苦労しますのでほどほどに。

ワードの活用でも述べましたが、挿入で、エクセル表を使うと便利です。元になるエクセルファイルがあれば、それをコピー&ペーストすれば良いだけです。セルの幅や高さ、不要なところを隠したり、加工がしやすいので、私は多用しています。基データとのリンクをしておけば、連動させることもできますし、そのまま、そこからグラフにも展開できますし、数値修正がしやすいのも魅力です。

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