パワーポイントの活用⑩印刷その1

パワーポイントは発表用の活用だけでなく、手元資料を別に準備することがありますね。その手順について、簡単に解説しておきます。

「印刷する人 フリー画像」の画像検索結果

その前に、一つ。PPソフトの基本設定について(ワードやエクセル共通)です。
画面の上部に「ファイル・ホーム・挿入・・」等のタグがある所をリボンと言います。ここに表示されるアイコンは自分で設定変更できます。リボンの位置にポインターを置き、右クリックすると「クイックアクセスツールバーのユーザー設定・・他」が表示されます。

この表示の中から「リボンのユーザー設定」をクリックすると、「リボンのカスタマイズ」が開き、ソフトにある様々な機能(コマンド)のアイコンが現れますので、使いたいものをクリックして「追加」を押す事で、分類してあるタブに設定できます。


これとは別に、さらに素早く使いたい機能は「クイックアクセスバー」に登録することができます。

一つ前の画面にある「クイックアクセスバーのユーザー設定」をクリック、「クイックアクセスバーのカスタマイズ」に必要なコマンドアイコンを設定することができます。

この機能を使って「印刷」を設定しておきましょう。設定していない場合、印刷作業をするためには「ファイルタブ」をクリックして「印刷」を選択することになりますので、ワンクリック余計な動作が発生します。

印刷画面(クイックアクセスバーでもリボンコマンドでも、ファイル➡印刷でも同様の画面が開きます)を開くと、枠の中に一番最初のスライド(表紙)が表示されます。


作成時の「サイズ設定」をもとにしてプリンターのプロパティをリンクして表示されています。何も問題なければ、そのまま「印刷(プリンターマーク)」を押せば印刷が始まります。
ワードやエクセルを使っている人なら、その際にチェックすべきことは頭にあると思いますが、よくある失敗は、「紙のサイズと画面サイズが合わない」「縦横が違っている」「小さすぎて読めない」等々、会社なんかでは、新人社員が起こられるパターンです。
プリンター設定、スタイル・レイアウト・枚数、カラーモードなど、詳細は次回に解説します。

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