ワードの活用⑥ワードアートを使う

ポスターやチラシを見ていて残念なのは、「字体の工夫が足りないなあ」と感じる事です。
特に、ポスターは表題(メインタイトル)はかなり重要ですから、ワード文書で作成する時、普通のテキスト書体を大きくするだけではちょっと寂しいですね。
ご存じだと思いますが、こんな時に使うのが「ワードアート」機能です。


「挿入」タブから「ワードアート」をクリックすると、「A」の表記でいくつもの字体が出てきます。その一つを選択すると、作成中の文書に「四角の領域(個々の文字を入力」ができます。そこに文字を入れ込むと完成します。この後、配置を変更したり、字体やポイント・色を変更したりできますので、仮に作って置いておくのも良いでしょう。
ワードアートは、編集ができますので、全体のバランスを考えてあとで修正すればいいので活用幅は広がります。
文字全体を回転させたり、変形させたり、さらに大きくしたり、色を変えたり、自由度が高いのでセンスを生かせる機能です。
ワードアート(挿入)は、エクセルでもパワーポイントでも同じ要領ですから、この機能はぜひ覚えておきたいものです。

ちなみに、ワードアートの字体が気に入らなければ・・あるいは、「手書き」で入れたいと思われるなら、一旦、素材を作っておいて画像処理しておけば、「挿入⇒画像」で居れることができます。

「挿入⇒テキスト」のリボン部分を見ると、ワードアート以外にもいくつもの機能が出ています。それぞれ、予想以上の機能が組み込まれていますので、試しに押してみてください。「へえ~!」と感心する(?)と思います。


なお、ワードには、ワードアートと似た機能で、「ホームタブ:フォント」に、「文字の効果と体裁」という機能があります。これは後日解説します。

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