ワードの活用⑤手紙

ご家庭でパソコン・ワードを使う場面の一つに「手紙」があります。
ビジネス利用は、時候の挨拶とか日付とか細かいルール(慣習)があり、その手のハウツー本もあるくらいですが、ご家庭で知人に手紙を出すような場合なら、書式よりも便箋のデザインの方が重要になるかもしれません。真っ白な用紙でデジタル文字が並んだ手紙を受け取っても、あまり嬉しくないし、出す方の気持ちも伝わらないかもしれません。ただ、ワードで作成する利点は、何度も修正ができるというところでしょう。手書きだと、一度書いて、途中で読み返しては誤字に気付いたり、内容を変更したいと思ったら最初から書き直しだったり‥そんなふうに何度も書き直す時間も大切なのかもしれませんが・・何かと忙しい人にはつい手紙を書くのが億劫に成って、LINEでいいかってことにもなります。一度、ワードで手紙を書くことにチャレンジしてみましょう。
そのためのひと工夫。真っ白な用紙ではなく、デザインされた「便箋テンプレート」を使ってみてはどうでしょう。


ワードの「onlineテンプレート」にはビジネス用は多数あるのですが、個人用は少なく魅力がありません。ですから、ネット検索して、無料で使えるテンプレートを手に入れましょう。実際、たくさんのサイトに可愛いものや時節にあったものなど多種手に入ります。(ただし、気を付けないとログイン登録が必要だったり、広告用バナーを間違えてクリックしておかしな宣伝が出てきたりします。中には、無料と言いながら有料というところもありますから)
もし、気に入ったテンプレートがないなら、自分でオリジナルのものを作ってしまうというのもお勧めです。ネットで表示された「テンプレート画像」をコピーして、新規文書に「貼り付け(右クリック)」すればできます。また、手紙の中に、イラストや写真を挿入すると手書きとは一味違ったものになります。

同じ要領で、バースデーカードとかメッセージカード等、色々とチャレンジしてみるとワードの活用幅が広がるはずです。

※テンプレート(template)とは、「ひな形」「定型」などと訳されるように、基になる型のこと。

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